ファブリツィオ・コルネーリ
1958年3月21日フィレンツェ(イタリア)生まれ  

■ 日本での主な活動

●2000年秋『光と影の習作』展 夢創館(神戸)
●2001年冬『Dreamers Across Japan』

CAI現代美術研究所(札幌)
●2001年夏『Kobe Shadow Project -神戸のかがやき』

神戸酒心館 神戸において日本初の屋外作品を手掛けたプロジェクト 日本経済新聞社主催(協賛:三ツ星ベルト、協力:竹中工務店)
●2001年秋 『Vedo e Non Vedo -夢見る影』東京都写真美術館
●2002年春『NCAF』に出展

●2002年夏『シャドーマン』NHK青少年・こども教育TV(25分) 影の魅力をテーマにした子供向け番組。2003年夏現在までに、3度にわたる国内での再放送、また海外においてもNHKより放送される
●2003年春 月刊『たくさんのふしぎ』3月号

福音館書店(子供向け絵本) 2ページにわたりコルネーリの作品写真が紹介される

●2003年冬 『Est! Est!! Est!!!』ヨコハマポートサイドギャラリー

●2005年愛・地球博【イタリア館】踊るサテュロスをモチーフにしたインスタレーション設置(イタリア外務省より制作依頼)

●2007年6月『Elogio dell"Ombra--陰影礼讃』展 夢創館(神戸)

●2007年秋 神戸光プロジェクト・ソーラーインスタレーション『デュエット』(10/6より恒久展示・神戸市助成)

1976年シエナ理科系高等学校卒業。1980年フィレンツェ美術学院卒業後、ボローニャ大学DAMSインスティチュート文学部にて記号学専攻。1979年最初の展覧会となる「Le alternative del nuovo」(ローマ)に参加。
以来、様々な国で個展&グループ展で発表。
1986年バルティモア・メリーランド・インスティチュート(USA)に招待され、ワークショップと講義を行う。同年、作品の一つがミラノ市の収蔵品となる。1987年ゴーリ・コレクション公園に彫刻「Grande Estruso」制作。翌年、Modern Art Museum(ボローニャ)による作品購入。1990年パリの国際アートフェア「FIAC」にてギャラリーJadeより個展。1993年ケルン(ドイツ)に移り住み5年間滞在。滞在中、太陽を光源とするインスタレーション「Augenblick-1997」(刹那)制作、 3年間設置される。1997年再びゴーリ・コレクションの収蔵品に選ばれる。イタリア帰国後1999年、劇場ステージの美術セットを手掛ける(“Il mondo visto dai ragazzini”)。2000年4月キリスト生誕2000年祭にて「光の三原色」原理を用いたインスタレーション「Twilights」制作。パリ国際照明器具フェア(ELEC)の2002年メインゲスト・アーティストとして招待され、巨大な円筒系の特設会場にて新作を発表。イタリア老舗の照明器具社タルジェッティのアートライトコレクションに収められ、2003年、2004年スペイン国際アートフェア(ARCO)に夢創館ブースより展覧会形式にて出品、西ヨーロッパにおいてもその芸術性の高さを広く認知され、大きな関心を呼ぶ。ETRANSスイス電力網管理会社より恒久設置【Der L�+#ufer(ザ・ランナー)】。日本においては、2000年より本格的にF.Corneliの仕事が紹介され、翌年には国内最初の屋外作品を手掛ける(神戸)。現在フィレンツェ在住。

 

 

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